○
働
く
機
会
の
創
出
引
き
続
き
、
工
業
団
地
や
学
校
跡
地
等
へ
の
企
業
誘
致
に
加
え
、
ク
リ
エ
イ
テ
ィ
ブ
企
業
や
起
業
創
業
者
へ
の
支
援
を
行
い
ま
す
。
ま
た
、
合
同
就
職
面
接
会
の
開
催
や
市
民
を
雇
用
し
た
事
業
所
へ
奨
励
金
を
交
付
す
る
な
ど
、
市
内
就
業
の
機
会
創
出
を
図
り
ま
す
。
○
地
域
農
業
の
担
い
手
を
育
成
認
定
農
業
者
や
定
年
帰
農
者
等
へ
の
支
援
、
新
規
就
農
者
等
に
対
す
る
住
居
・
機
械
設
備
等
の
取
得
な
ど
、
総
合
的
な
就
農
支
援
を
行
い
ま
す
。
○
農
産
物
の
高
品
質
化
や
販
路
拡
大
に
支
援
米
・
常
陸
秋
そ
ば
・
果
樹
等
の
高
品
質
化
、
消
費
者
ニ
ー
ズ
に
即
し
た
少
量
多
品
目
野
菜
の
計
画
生
産
、
農
産
物
を
活
用
し
た
6
次
産
業
化
、
道
の
駅
ひ
た
ち
お
お
た
を
中
心
と
し
た
販
路
拡
大
や
有
利
販
売
へ
支
援
し
ま
す
。
○
そ
ば
店
の
協
議
会
を
設
立
品
質
向
上
や
接
客
力
の
向
上
を
推
進
し
、
そ
ば
に
よ
る
地
域
内
経
済
の
活
性
化
を
図
り
ま
す
。
○
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
旅
行
券
を
発
行
引
き
続
き
観
光
バ
ス
ツ
ア
ー
や
観
光
レ
ン
タ
カ
ー
利
用
の
支
援
、
プ
レ
ミ
ア
ム
付
き
旅
行
券
の
発
行
に
よ
る
集
客
力
の
向
上
を
図
り
ま
す
。
○
水
府
観
光
物
産
館
を
カ
フ
ェ
と
し
て
リ
ニ
ュ
ー
ア
ル
竜
神
ダ
ム
湖
で
の
体
験
型
ア
ク
テ
ィ
ビ
テ
ィ
を
活
用
し
た
誘
客
の
拠
点
と
な
る
カ
フ
ェ
を
オ
ー
プ
ン
し
ま
す
。
○
か
な
さ
笑
楽
校
に
ボ
ル
ダ
リ
ン
グ
ウ
ォ
ー
ル
を
設
置
か
な
さ
笑
楽
校
3
階
部
分
の
改
修
と
ボ
ル
ダ
リ
ン
グ
ウ
ォ
ー
ル
を
設
置
す
る
こ
と
で
集
客
力
の
向
上
を
図
り
ま
す
。
安
心
し
て
働
く
こ
と
の
で
き
る
仕
事
の
場
づ
く
り
第 6 次総合計画がスタートして 2 年目となる今年、本市の目指す将来像「幸せを感じ、暮らし続けたいと思うまち 常 陸太田」の実現を目指すため、本市の重点課題である少子高齢化・人口減少対策に積極的に取り組むとともに、市民の 生活に直結する施策を進めます。今月は第 6 次総合計画の 3 つの基本方針ごとに主な事業を紹介します。
【特集 1】
平成 30 年度市の施政方針と当初予算の概要
持続可能なまちへ、着実に
❶
就職面接会
○
幼
稚
園
・
保
育
園
保
育
料
の
軽
減
幼
稚
園
保
育
料
の
第
2
子
以
降
無
料
化
、
保
育
園
保
育
料
の
第
3
子
以
降
無
料
化
に
加
え
、
低
所
得
者
世
帯
の
0
歳
か
ら
2
歳
児
の
保
育
料
を
無
償
化
し
ま
す
。
○
認
定
こ
ど
も
園
を
整
備
の
ぞ
み
お
よ
び
す
い
ふ
認
定
こ
ど
も
園
を
開
園
す
る
と
と
も
に
、
民
間
保
育
園
の
誘
致
を
検
討
す
る
な
ど
、
待
機
児
童
解
消
に
努
め
ま
す
。
○
郷
土
愛
を
育
む
小
学
1
~
3
年
生
の
親
子
を
対
象
に
出
前
形
式
で
親
子
講
座
「
夢
塾
」
を
開
設
し
ま
す
。
○
水
府
小
・
中
学
校
校
舎
を
整
備
4
月
に
開
校
し
た
水
府
小
に
つ
い
て
、
水
府
中
と
の
小
中
一
貫
教
育
を
行
う
と
と
も
に
、
平
成
31
年
12
月
の
完
成
を
目
指
し
新
校
舎
の
整
備
を
進
め
ま
す
。
○
学
校
施
設
の
整
備
小
学
校
8
校
・
中
学
校
3
校
の
図
書
室
へ
エ
ア
コ
ン
を
設
置
し
ま
す
。
○
疾
病
の
抑
制
と
早
期
発
見
引
き
続
き
各
種
健
診
の
受
診
を
推
進
し
ま
す
。
ま
た
、
新
た
に
ピ
ロ
リ
菌
検
査
や
歯
周
病
検
診
に
取
り
組
み
ま
す
。
夢
を
育
み
健
や
か
に
生
き
る
ひ
と
づ
く
り
○
水
害
に
備
え
る
河
川
の
改
修
整
備
や
堆
積
土
砂
の
撤
去
な
ど
河
川
の
地
水
力
を
高
め
る
と
と
も
に
、
自
主
防
災
組
織
と
の
連
携
を
強
め
ま
す
。
○
原
子
力
災
害
対
策
原
子
力
災
害
広
域
避
難
計
画
お
よ
び
広
域
避
難
ガ
イ
ド
マ
ッ
プ
に
続
き
、
広
域
避
難
実
施
計
画
や
住
民
避
難
マ
ニ
ュ
ア
ル
を
策
定
し
計
画
の
実
行
性
を
高
め
ま
す
。
○
魅
力
あ
る
市
街
地
の
整
備
国
道
3
4
9
号
バ
イ
パ
ス
の
西
側
区
域
に
商
業
施
設
や
業
務
施
設
の
誘
致
を
進
め
ま
す
。
○
公
共
交
通
を
便
利
に
地
域
公
共
交
通
網
形
成
計
画
及
び
地
域
公
共
交
通
再
編
実
施
計
画
に
基
づ
き
実
施
し
た
第
1
次
再
編
の
評
価
・
改
善
を
行
い
、
第
2
次
再
編
に
取
り
組
み
ま
す
。
高
校
生
の
通
学
や
75
歳
以
上
の
方
の
路
線
バ
ス
利
用
助
成
を
継
続
し
ま
す
。
○
道
路
の
整
備
国
道
3
4
9
号
バ
イ
パ
ス
の
4
車
線
化
、
国
道
2
9
3
号
常
陸
太
田
東
バ
イ
パ
ス
、
国
道
4
6
1
号
の
ト
ン
ネ
ル
を
含
む
水
府
里
美
間
の
拡
幅
な
ど
の
整
備
を
進
め
ま
す
。
ま
た
、
県
道
日
立
笠
間
線
の
幡
町
か
ら
日
立
市
ま
で
の
区
間
を
市
道
と
し
て
整
備
し
ま
す
。
暮
ら
し
や
す
く
楽
し
む
こ
と
の
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
○
自
然
・
生
活
環
境
の
保
全
災
害
時
に
発
生
す
る
廃
棄
物
の
処
理
方
針
を
定
め
る
災
害
廃
棄
物
処
理
計
画
を
新
た
に
策
定
し
ま
す
。
○
太
陽
光
発
電
設
備
等
へ
の
補
助
太
陽
光
発
電
設
備
や
高
効
率
給
湯
器
等
の
設
置
補
助
を
継
続
し
、
省
エ
ネ
ル
ギ
ー
・
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
の
普
及
を
促
進
し
ま
す
。
○
ご
み
の
減
量
化
資
源
ご
み
の
無
料
回
収
と
23
分
別
回
収
を
継
続
し
、
ご
み
排
出
量
の
削
減
と
リ
サ
イ
ク
ル
率
向
上
を
図
り
ま
す
。
○
地
域
の
支
え
あ
い
支
援
第
7
期
高
齢
者
福
祉
計
画
に
基
づ
き
、
地
域
包
括
ケ
ア
シ
ス
テ
ム
を
推
進
す
る
と
と
も
に
、
認
知
症
の
早
期
診
断
・
対
応
に
向
け
た
支
援
体
制
を
整
備
し
ま
す
。
○
子
育
て
世
帯
の
定
住
に
助
成
引
き
続
き
、
市
内
に
住
宅
を
取
得
し
た
子
育
て
世
帯
等
に
助
成
す
る
と
と
も
に
、
子
育
て
世
帯
を
対
象
に
し
た
定
住
促
進
住
宅
を
民
間
活
力
に
よ
り
整
備
し
ま
す
。
○
国
体
開
催
へ
向
け
た
整
備
平
成
31
年
の
国
体
開
催
へ
向
け
運
動
公
園
施
設
等
の
改
修
を
進
め
ま
す
。
❷
❸
特集 1 平成 30 年度市の施政方針と当初予算の概要平成 30 年度当初予算
一般会計の内訳
歳入は、前年度と比較し、地方交付税(普通交付税) が 3 億 2 千万円の減、繰入金(財政調整基金繰 入金など)が 8 億 9,115 万円の増となっています。
歳出は、前年度と比較し、日立笠間線整備事業の 増などにより土木費が 2 億 5,811 万円の増、水 府小・中学校整備事業の増などにより教育費が 4 億 8,068 万円の増となっています。
会計区分 金額
一般会計 236 億 2,600 万円
特
別
会
計
国民健康保険 54 億 4,526 万 9 千円
後期高齢者医療 7 億 575 万 1 千円
介護保険 60 億 1,462 万 6 千円
下水道事業 11 億 6,289 万 9 千円
農業集落排水事業 3 億 5,198 万 6 千円
戸別合併処理浄化槽設
置整備事業 2 億 2,734 万 8 千円
簡易水道事業 3 億 2,921 万円
小計 142 億 3,708 万 9 千円
企
業
会
計
水道事業 収益的支出資本的支出 12 億 7,231 万 9 千円6 億 8,538 万 6 千円
工業用水
道事業 収益的支出資本的支出 1,630 万 8 千円1 億 145 万円
小計 20 億 7,546 万 3 千円
合計 399 億 3,855 万 2 千円
平成 30 年度会計別当初予算額
㹙3 .1㸣㹛
衛生費
7億3,682万円
㹙1 2 .2㸣㹛
民生費
28億8,438万円
商工費
㹙1 4 .6㸣㹛
教育費
34億3,959万円
㹙4 .0㸣㹛
農林水産業費9億5,189万円
㹙1 1 .6㸣㹛
総務費
27億3,813万円
㹙3 1 .6㸣㹛
74億6,220万円
消防費
㹙7 .2㸣㹛
土木費
17億792万円
㹙1 0 .6㸣㹛
公債費
24億9,232万円
㹙0 .1㸣㹛
その他3,000万円
㹙0 .9㸣㹛
議会費2億1,444万円
㹙4 .1㸣㹛
9億6,831万円
歳出
2 3 6億2 ,6 0 0万円
(目的別)
84億
2,9
23 万
円
1
5
1
億9 ,67
7万円
㹙3 4 .5㸣㹛
地方交付税
81億4,000万円
㹙1 5 .2㸣㹛
国県支出金 35億8,979万円
㹙5 .8㸣㹛
その他
13億7,588万円 㹙8 .8㸣㹛 市債
㹙2 2 .1㸣㹛
市税
52億1,862万円
㹙3 .9㸣㹛
9億924万円
使用料および 手数料など
㹙8 .4㸣㹛
繰入金 19億8,667万円
㹙0 .3㸣㹛
財産収入 6,470万円
㹙1 .0㸣㹛
繰越金
2億5,000万円
236億2,600万円
自主財
源
[35
.7%
]
依
存
財
源
[64
.3%]
歳入
20億9,110万円
0 200 億 400 億
円
平成 29・30 年度当初予算比較
20 億 2,971 万 8 千円 20 億 7,546 万 3 千円
円
円 円 億 7,787 万 8 千
154 億5554 億 7,787 万 8
特別会計
87 万 8 千万 千円円円 14442 億42 億 3,708 万億億 3,708 万 9 千特別会計
3708 万 9 千9千円円円円円円一般会計
一般会計
229 億 8,200 万円 236 億 2,600 万円
企業会計
企業会計
399 億 3,855 万 2 千円 404 億 8,959 万 6 千円
平成 29 年度 平成 30 年度
154 億 7,787 万 8 千円 142 億 3,708 万 9 千円
229 億 8,200 万円 236 億 2,600 万円
特集 1 平成 30 年度市の施政方針と当初予算の概要
予算規模は、一般会計が対前年度比 2.8%増の 236 億 2,600 万円、特別会計、企業会計を 合わせると対前年度比 1.4%減の 399 億 3,855 万 2 千円となっています。
おめでとうございます
✿
✿
✿
✿
✿
✿
技
能
五
輪
全
国
大
会
で
活
躍
環
境
美
化
教
育
優
良
校
と
し
て
表
彰
昨
年
11
月
24
日
~
27
日
、
栃
木
県
で
開
催
さ
れ
た
第
55
回
技
能
五
輪
全
国
大
会
に
本
市
出
身
の
7
人
の
青
年
技
術
者
が
出
場
し
、
菊
池
優
斗
さ
ん
が
金
メ
ダ
ル
、
田
所
醇
也
さ
ん
が
銀
メ
ダ
ル
、
高
星
千
秋
さ
ん
、
飯
村
遼
さ
ん
が
銅
メ
ダ
ル
、
長
嶋
啓
太
さ
ん
、
石
川
裕
也
さ
ん
、
小
室
凌
人
さ
ん
が
敢
闘
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
地
域
の
環
境
美
化
や
資
源
の
リ
サ
イ
ク
ル
に
貢
献
し
て
い
る
と
し
て
、
飲
料
業
界
6
団
体
で
つ
く
る
食
品
容
器
環
境
美
化
教
育
優
良
校
等
表
彰
で
、
里
美
小
・
中
が
優
良
校
に
選
ば
れ
ま
し
た
。
生
徒
会
福
祉
委
員
長
の
豊
田
明
日
香
さ
ん
(
中
学
3
年
)
は
、「
一
生
懸
命
に
や
っ
て
き
た
結
果
が
、
今
回
の
表
彰
に
結
び
つ
い
て
う
れ
し
い
」
と
笑
顔
で
話
し
て
く
れ
ま
し
た
。
生徒会福祉委員の皆さん 菊池優斗さん
(株)日立ハイテクノ ロジーズ
ずっと金メダル を目標にやって きたので、すご くうれしかった で す。 訓 練 で 行っている作業 を本番の緊張す る中でできたこ と が 結 果 に 繋 がったと思いま す。
(水府中出身)
(株)日立製作所 電力ビジネスユニット
日立事業所
中学生の時から ものづくりが好 きでした。入学 後に技能五輪の 見学があり、出 場している先輩 たちがかっこい いと思い、選手 を目指しました。 受賞して、うれ しかったです。 飯村遼さん
(世矢中出身)
技能五輪に憧れ たきっかけは、 出場してメダル を取った先輩の 影響です。自分 もそういう風に なりたいなと思 い選手を目指し ました。 日立アプライアンス
(株)
小室凌人さん
(峰山中出身) (株)日立ハイテクノ
ロジーズ
高星千秋さん
(里美中出身)
金メダルを目標 にやってきたの で、銅メダルで 終わってしまっ たのは少し悔し かったです。
(株)日立ハイテク ノロジーズ
田所醇也さん
(世矢中出身)
大会ではミスを してしまいまし た が、 自 分 に とって高いレベ ルで訓練を行っ てきたからこそ、 それでも銀メダ ルがとれたので はないかと思い ます。
石川裕也さん
(峰山中出身)
学生の時は、旋 盤と溶接で技能 五輪に出場して いました。賞に 入 っ て う れ し かったです。家 族も喜んでくれ ました。 長嶋啓太さん
日立オートモティ ブシステムズ(株)
(南中出身)
子どもの時から プラモデルなど のものづくりが 好きでした。次 が技能五輪に出 場できる最後の 年になるので、 金メダルを目指 したいです。
(株)日立製作所 電力ビジネスユニット
春
の
全
国
火
災
予
防
運
動
(
3
月
1
日
~
7
日
)
に
伴
い
、
西
河
内
・
上
内
田
・
中
内
田
婦
人
防
火
ク
ラ
ブ
に
よ
る
火
災
予
防
広
報
が
行
わ
れ
ま
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た
。
上
内
田
・
中
内
田
婦
人
防
火
ク
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ブ
で
は
、
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ど
も
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「
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心
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掛
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木
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音
で
地
域
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人
々
に
火
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を
呼
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か
け
ま
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た
。
ま
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、
同
運
動
の
一
環
と
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て
、
か
わ
ね
や
木
崎
本
店
で
市
内
の
小
・
中
学
生
の
火
災
予
防
ポ
ス
タ
ー
と
防
火
標
語
の
優
秀
作
品
の
展
示
を
行
い
ま
し
た
。
3
月
16
日
、
道
の
駅
ひ
た
ち
お
お
た
で
、
チ
ー
ズ
製
造
・
商
品
化
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
の
チ
ー
ズ
の
試
作
を
行
い
ま
し
た
。
コ
ク
が
あ
り
、
そ
れ
で
い
て
ス
ッ
キ
リ
飲
め
る
自
然
の
恵
み
た
っ
ぷ
り
の
市
内
産
生
乳
か
ら
、
モ
ッ
ツ
ァ
レ
ラ
と
ス
ト
リ
ン
グ
ス
の
2
種
類
の
ナ
チ
ュ
ラ
ル
チ
ー
ズ
が
作
ら
れ
、
関
係
者
で
試
食
。
歯
触
り
が
良
く
て
お
い
し
い
と
、
初
の
試
作
に
手
応
え
を
感
じ
て
い
ま
し
た
。
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
で
は
、
平
成
31
年
度
中
の
製
品
化
を
目
指
し
、
今
後
も
活
動
し
て
い
き
ま
す
。
春
の
全
国
火
災
予
防
運
動
チ
ー
ズ
製
造
・
商
品
化
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
試
作
大きな声で「火の用心!」 来店者に火災予防を呼びかけた
TOPICS
2
月
22
日
、
J
A
常
陸
ま
い
づ
る
で
平
成
29
年
度
常
陸
太
田
市
産
農
産
物
の
コ
ン
ク
ー
ル
入
賞
報
告
会
が
行
わ
れ
、
受
賞
者
の
皆
さ
ん
が
受
賞
の
喜
び
の
声
や
農
産
物
作
り
の
ポ
イ
ン
ト
、
苦
労
話
な
ど
を
話
し
ま
し
た
。な
お
、入
賞
者
は
以
下
の
と
お
り
。
◇
第
14
回
お
米
日
本
一
コ
ン
テ
ス
ト
i
n
し
ず
お
か
入
賞
前
沢
孝
一
さ
ん
(
下
河
合
町
)、
㈲
栗
原
農
園
(
芦
間
町
)
◇
平
成
29
年
度
「
ふ
く
ま
る
」
グ
ラ
ン
プ
リ
2
位
(
県
議
会
議
長
賞
)
須
藤
厚
さ
ん
(
下
利
員
町
)
◇
平
成
29
年
度
茨
城
県
果
樹
生
産
力
向
上
共
励
会
有
核
栽
培
部
門
(
巨
峰
)
1
等
(
県
知
事
賞
)
綿
引
幹
雄
さ
ん
(
増
井
町
)
/
無
核
栽
培
部
門
(
ぶ
ど
う
)
1
等
(
農
林
水
産
大
臣
賞
)
武
藤
聡
さ
ん
(
春
友
町
)
◇
第
66
回
関
東
東
海
花
の
展
覧
会
一
般
鉢
植
え
部
門
銀
賞(
日
本
種
苗
協
会
長
賞
)
大
内
広
明
さ
ん
(
内
田
町
)
常
陸
太
田
市
産
農
産
物
の
コ
ン
ク
ー
ル
入
賞
報
告
会
お米作りのポイントを話す前沢さん
2
月
23
日
、
市
道
大
中
宮
後
線
の
一
部
が
開
通
し
ま
し
た
。
式
典
に
は
、
大
久
保
市
長
や
地
域
の
方
々
な
ど
約
30
人
が
出
席
し
、
テ
ー
プ
カ
ッ
ト
な
ど
を
行
い
、
開
通
を
祝
い
ま
し
た
。
今
回
開
通
し
た
の
は
里
川
に
か
か
る
大
中
橋
を
含
め
、
市
役
所
里
美
支
所
か
ら
国
道
3
4
9
号
ま
で
の
約
1
8
0
m
。
こ
の
開
通
に
よ
り
、
地
域
の
方
々
の
利
便
性
向
上
や
緊
急
時
に
北
消
防
署
里
美
出
張
所
か
ら
の
消
防
車
の
出
動
が
円
滑
に
な
る
な
ど
、
さ
ま
ざ
ま
な
効
果
が
期
待
さ
れ
ま
す
。
市
道
大
中
宮
後
線
開
通
地元の子どもたちも一緒にテープカット
3
月
17
日
、
N
H
K
連
続
テ
レ
ビ
小
説
「
ひ
よ
っ
こ
」
が
、
茨
城
イ
メ
ー
ジ
ア
ッ
プ
大
賞
と
ロ
ケ
ー
シ
ョ
ン
ジ
ャ
パ
ン
大
賞
特
別
賞
を
受
賞
し
た
こ
と
を
記
念
し
、
ド
ラ
マ
の
中
に
登
場
し
た
ボ
ン
ネ
ッ
ト
バ
ス
で
鯨
ケ
丘
商
店
街
や
町
屋
町
な
ど
市
内
ロ
ケ
地
を
巡
り
ま
し
た
。
県
外
か
ら
の
参
加
者
は
「
ド
ラ
マ
を
毎
日
見
て
い
た
の
で
、
ロ
ケ
地
を
見
ら
れ
て
楽
し
か
っ
た
で
す
。
茨
城
が
と
て
も
好
き
に
な
り
ま
し
た
。
常
陸
太
田
市
に
ま
た
来
た
い
で
す
」
と
話
し
て
い
ま
し
た
。
3
月
24
日
、
4
月
か
ら
合
併
と
な
る
水
府
小
と
山
田
小
で
閉
校
記
念
式
典
が
開
か
れ
、
そ
れ
ぞ
れ
の
学
校
で
経
過
報
告
や
校
旗
返
納
な
ど
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
水
府
小
で
は
、
式
典
の
後
に
ス
ラ
イ
ド
上
映
や
地
域
の
皆
さ
ん
と
合
唱
を
行
い
、
最
後
に
は
、
校
庭
で
風
船
を
飛
ば
し
て
、
思
い
出
が
た
く
さ
ん
つ
ま
っ
た
学
び
舎
に
お
別
れ
を
し
ま
し
た
。
山
田
小
で
は
、
地
域
の
方
々
や
い
ま
ま
で
の
卒
業
生
な
ど
が
集
ま
り
、
1
0
5
年
の
歴
史
に
幕
を
閉
じ
ま
し
た
。
ま
た
、
い
つ
ま
で
も
母
校
を
忘
れ
な
い
で
ほ
し
い
と
い
う
気
持
ち
を
込
め
て
、
教
職
員
が
町
田
焼
を
参
考
に
し
て
制
作
し
た
校
章
入
り
の
文
鎮
等
の
記
念
品
が
児
童
に
配
ら
れ
ま
し
た
。
ひ
よ
っ
こ
ボ
ン
ネ
ッ
ト
バ
ス
が
市
内
を
循
環
最
後
の
卒
園
式
水
府
小
・
山
田
小
閉
校
記
念
式
典
撮影時の話を熱心に聞く参加者たち 鯨ケ丘を走るバス
市
内
の
幼
稚
園
・
保
育
園
で
卒
園
式
が
行
わ
れ
、
4
月
か
ら
そ
れ
ぞ
れ
こ
ど
も
園
と
し
て
開
園
し
た
の
ぞ
み
幼
稚
園
・
水
府
幼
稚
園
・
す
い
ふ
保
育
園
で
最
後
の
卒
園
式
と
な
り
ま
し
た
。
3
月
16
日
、
の
ぞ
み
幼
稚
園
で
は
23
人
の
卒
園
児
が
、
友
達
と
過
ご
し
た
学
び
舎
を
後
に
し
ま
し
た
。
水
府
幼
稚
園
で
は
7
人
の
卒
園
児
を
送
り
出
し
、
40
年
の
歴
史
に
幕
を
下
ろ
し
ま
し
た
。
ま
た
、
3
月
23
日
に
は
す
い
ふ
保
育
園
で
卒
園
式
が
行
わ
れ
、
9
人
の
卒
園
児
が
在
園
児
と
の
別
れ
を
惜
し
み
な
が
ら
、
新
し
い
生
活
へ
向
け
て
新
た
な
一
歩
を
踏
み
出
し
ま
し
た
。
のぞみ幼稚園
児童代表による挨拶(山田小)
卒業生による発表(山田小) それぞれの思いをつなぎながら、
カウントダウンを行った(水府小) 水府幼稚園
■
認
知
症
と
は
認
知
症
と
は
、
い
ろ
い
ろ
な
原
因
で
脳
の
細
胞
が
壊
れ
た
り
、
働
き
が
悪
く
な
っ
た
た
め
に
、
さ
ま
ざ
ま
な
障
害
が
起
こ
る
病
気
で
、
日
常
生
活
に
支
障
が
出
て
い
る
状
態
(
お
よ
そ
6
カ
月
以
上
継
続
し
て
い
る
状
態
)
を
い
い
ま
す
。
年
齢
を
重
ね
る
と
誰
で
も
忘
れ
や
す
く
な
り
ま
す
が
、「
認
知
症
」
に
よ
る
物
忘
れ
と
「
加
齢
」
に
よ
る
物
忘
れ
は
違
い
ま
す
。
■
認
知
症
の
症
状
認
知
症
の
症
状
は
、
大
き
く
2
種
類
に
分
か
れ
ま
す
。
「
中
核
症
状
」
と
呼
ば
れ
る
、
脳
の
神
経
細
胞
が
壊
れ
て
い
く
中
で
、
記
憶
や
判
断
力
、
時
間
や
場
所
■
も
し
、
家
族
が
徘
徊
し
て
し
ま
っ
た
ら
県
で
は
、
徘
徊
行
動
が
見
ら
れ
る
方
や
そ
の
恐
れ
の
あ
る
方
に
対
し
、
靴
や
衣
服
な
ど
身
の
回
り
の
物
に
つ
け
る
こ
と
が
で
き
る
「
お
か
え
り
マ
ー
ク
」
を
作
成
し
ま
し
た
。
市
に
住
所
や
氏
名
、
電
話
番
号
お
よ
び
顔
写
真
な
ど
を
事
前
登
録
す
る
こ
と
で
、
警
察
な
ど
か
ら
の
照
会
に
対
し
、
迅
速
に
ご
家
族
に
連
絡
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
(
登
録
し
た
情
報
は
、
同
意
を
得
て
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
や
県
警
察
に
提
供
し
ま
す
)。
詳
し
く
は
、
高
齢
福
祉
課
へ
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
「認知症」と「加齢」による物忘れの違い(目安)
認知症によるもの 加齢によるもの
出来事のすべてを忘れる 例)朝ごはんを食べたこと
を忘れる
出来事の一部を忘れる 例)朝ごはんに食べたもの
を忘れる 物忘れに気づかない(自覚
がない) 物忘れの自覚がある
季節や日時、場所がわから ない
日時や場所を間違えること がある
の
認
識
な
ど
の
認
知
機
能
が
損
な
わ
れ
る
認
知
症
本
来
の
症
状
と
、
中
核
症
状
を
も
と
に
本
人
の
性
格
や
周
囲
と
の
か
か
わ
り
方
、
環
境
な
ど
が
関
係
し
て
引
き
起
こ
さ
れ
る
「
行
動
・
心
理
症
状
」
(
徘
徊
、妄
想
、暴
力
・
暴
言
、
抑
う
つ
な
ど
)
が
あ
り
ま
す
。
認知症のこと、知ってください
あなたや家族が、自分らしく暮らしていくために
日常生活に支障がある 日常生活にあまり支障がない
➡
➡
おかえりマークの種類
防水反射素材シール
アイロンシール
【特集 2】
認知症は、誰でも発症する可能性のある脳の病気です。高齢化の進行に伴い、2025 年には約 700 万人(65 歳 以上の高齢者の 5 人に 1 人)が認知症になるといわれています。(厚生労働省推計)
一方で、認知症は、早期に発見し対応することで、その症状を軽減できたり、進行を遅らせたりすることができ るともいわれています。
■
認
知
症
の
方
へ
の
接
し
方
認
知
症
が
進
む
と
、
で
き
な
く
な
る
こ
と
が
増
え
て
何
か
し
ら
の
不
安
を
感
じ
始
め
ま
す
。
本
人
の
気
持
ち
に
な
っ
て
接
す
る
こ
と
が
大
切
で
す
。
○
認
知
症
の
方
へ
の
心
得
(
3
つ
の
〝
な
い
〟)
驚
か
せ
な
い
・
急
が
せ
な
い
・
自
尊
心
を
傷
つ
け
な
い
対応の 7 つのポイント
まずは見守る 認知症と思われる人に気づいたら、本人や他の人に気づかれないように、一定の距離を保ちさりげなく様子を見守ります。
余裕をもって対応する こちらが困惑や焦りを感じていると相手にも伝わって動揺させてしまいます。自然な笑顔で応じましょう。
声をかけるときは一人
で 複数で取り囲むと恐怖心をあおりやすいので、できるだけ一人で声をかけましょう。
後ろから声をかけない 一定の距離で相手の視野に入ったところで声をかけます。唐突な声掛けは禁物。「何かお困りですか?」「お手伝いしましょうか?」
などやさしく声をかけましょう。 相手の目線に合わせ
て、やさしい口調で 相手が小柄な方の場合は、体を低くして目線を同じ高さにして対応しましょう。
おだやかに、はっきり と
高齢者は耳が聞こえにくい人が多いので、ゆっくりと話すように しましょう
相手の言葉に耳を傾け
てゆっくりと対応する 認知症の人は急かされるのが苦手です。同時に複数の問いに答えるのも苦手です。相手の反応をうかがいながら会話しましょう。
認
知
症
の
正
し
い
理
解
を
~
認
知
症
サ
ポ
ー
タ
ー
に
な
り
ま
せ
ん
か
~
認
知
症
サ
ポ
ー
タ
ー
と
は
、
認
知
症
に
つ
い
て
の
正
し
い
理
解
を
も
ち
、
地
域
や
職
場
で
認
知
症
の
方
や
そ
の
家
族
を
見
守
る「
応
援
者
」を
い
い
ま
す
。
認
知
症
サ
ポ
ー
タ
ー
養
成
講
座
を
受
講
し
、
認
知
症
の
方
へ
の
対
応
方
法
や
、
認
知
症
に
対
す
る
正
し
い
知
識
を
学
び
ま
す
。
問
社
会
福
祉
協
議
会
☎
73
‐
1
7
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■
早
期
対
応
が
重
要
で
す
認
知
症
の
症
状
は
、
本
人
が
最
初
に
気
づ
く
こ
と
が
多
い
よ
う
で
す
。
し
か
し
「
認
め
た
く
な
い
」「
家
族
に
心
配
を
か
け
た
く
な
い
」な
ど
の
気
持
ち
か
ら
、
周
り
に
相
談
す
る
こ
と
は
少
な
い
よ
う
で
す
。
認
知
症
の
症
状
は
、
日
常
生
活
の
ち
ょ
っ
と
し
た
変
化
に
現
れ
る
場
合
が
あ
り
ま
す
。「
ち
ょ
っ
と
変
だ
な
」
と
い
う
サ
イ
ン
を
周
囲
の
人
が
見
逃
さ
ず
、
ま
ず
は
、
か
か
り
つ
け
医
や
地
域
包
括
支
援
セ
ン
タ
ー
な
ど
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
【
早
期
対
応
の
メ
リ
ッ
ト
】
○
治
る
病
気
や
一
時
的
な
症
状
の
場
合
が
あ
り
ま
す
。
○
進
行
を
遅
ら
せ
る
こ
と
が
可
能
な
場
合
が
あ
り
ま
す
。
○
認
知
症
に
向
き
合
う
た
め
の
準
備
を
す
る
こ
と
が
で
き
ま
す
。
認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けるために、認知症の 方やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を地域包括支援センターに配置しました。
認知症初期集中支援チームを配置しました
○認知症初期集中支援チームとは?
地域包括支援センターの専門職が、認知症の方やその家族を訪問し、状況を確認 しながら、必要な医療や介護サービスにつなげる支援を行います。
○対象となる方は?
40 歳以上で自宅で生活をしており、認知症の症状にお困りの方です。
※認知症であっても、医療や介護サービスを受けている方は対象となりません。
まずは地域包括支援センターにご相談ください。
担当エリア 住所 電話番号
本所 常陸太田・金砂郷 稲木町 33(総合福祉会館内) 72-8881
サブセンター 水府・里美 町田町 163-1(水府支所内) 70-5678
認知症サポーターの 証「オレンジリング」